ViBJT|BJTビジネス日本語能力テストの無料対策アプリ
BJTは仕事で日本語をどれだけ使えるかを測る試験です。ViBJTは、ビジネス語彙・敬語の学習と本番形式の模擬試験をブラウザですぐに使えるアプリです。画面と解説はベトナム語です。
ViBJTを開く(無料)
すべて無料。アカウント登録は不要で、ログインすると端末間で進捗を同期できます。
アプリの内容
- 本番と同じ3部構成(聴解・聴読解・読解)の模擬試験10回、各80問。
- 本番と同じルール:聴解・聴読解の音声は1回だけ、前の問題には戻れません。読解は30分の中で見直しができます。
- 0〜800点のスコアとJ5〜J1+のレベルを推定し、部ごと・問題形式ごとの成績を表示。
- カード約4,400枚:16分野のビジネス語彙3,803語、文法477項目、敬語動詞123語。FSRSで復習(1日20枚の新規カード)。
- 語彙と例文に日本語の読み上げ付き。
- ピアソンVUEでの申込手順(画面写真付き)、ベトナムの会場と受験料、試験当日、結果の受け取り方のガイド。
- 毎日の出勤スタンプと、参加を選んだ人だけの週間ランキング。
BJTとは
- 正式名称はBJTビジネス日本語能力テスト。公益財団法人日本漢字能力検定協会が実施しています。
- ピアソンVUEのテストセンターでコンピューター(CBT)で受験し、ほぼ毎日実施。ベトナムではホーチミン市・ハノイ・ダナンに会場があります。
- 80問、解答時間は約105分(45+30+30)、会場での所要は約2時間、途中休憩なし。
- 合否はなく、0〜800点のスコアとJ5〜J1+のレベルが試験終了後すぐにわかります。
- 受験料はベトナム33米ドル(2026年4月1日から、税別)、日本8,000円(税込)。再受験は3か月後から。
BJTについて
- BJTとはビジネス日本語の試験:受験者、会場、結果の使い道
- BJTの試験構成3部・9形式・80問と時間配分
- BJTのスコアとレベル0〜800点、J5〜J1+、在留資格のポイント
- BJTの申込方法ピアソンVUEのアカウント作成から支払いまで
- ベトナムの受験料と会場33米ドル、ホーチミン市・ハノイ・ダナンの会場
- BJT試験当日持ち物、受付、試験室、結果
- ビジネス日本語の語彙BJTによく出る職場の言葉(読み付き)
- ビジネス敬語尊敬語・謙譲語・丁寧語と動詞の一覧
- BJTとJLPTの違い形式・採点・日程の比較と選び方
- BJT無料模擬試験80問×10回、0〜800点を推定
- BJTの勉強法1日20〜30分、部ごとに、目標スコアを決めて
ご確認ください
ViBJTの問題とカードは、公式の試験構成にそってViMaiが練習用に作成したもので、実際の試験問題ではありません。日本漢字能力検定協会やピアソンVUEの公認・監修は受けていません。アプリのスコアは練習用の推定値で、スコアを保証するものではありません。
よくある質問
無料ですか?
はい。模擬試験10回、カード約4,400枚、音声、ガイドまですべて無料です。
アカウントは必要ですか?
不要です。進捗は端末に保存されます。ログイン(Googleまたはメール)は端末間の同期と週間ランキングへの参加のためだけに使います。
アプリは何語ですか?
画面と解説はベトナム語、問題とカードは日本語です。
アプリのスコアは本番と同じですか?
本番と同じくIRTの考え方で推定しますが、各問題の難易度はViMaiが設定したものです。練習の目安としてお使いください。
本番の試験問題ですか?
いいえ。公式の構成にそってViMaiが作成した練習問題で、本番の問題は使っていません。