ViBJT › BJTとは
BJTビジネス日本語能力テストとは
BJTは、指示を聞き取る、メールを読む、取引先に合った丁寧な言い方を選ぶといった、仕事での日本語の運用力を測る試験です。
- 80問・3部構成
- 0〜800点、合否なし
- J5〜J1+6段階のレベル
- CBTほぼ毎日実施
実施団体
公益財団法人日本漢字能力検定協会が実施し、日本と海外のピアソンVUEテストセンターでコンピューター(CBT)で受験します。ベトナムにも会場があります。
測る力
電話を聞いて次にすべきことを選ぶ、グラフと音声を合わせて読み取る、メールを読んで適切な返信を選ぶなど、職場の場面に沿った問題が出ます。敬語は3部すべてに登場します。
活用方法
- 日系企業で働く人が、ビジネス日本語の力を数値で示す。
- 日系企業への就職・転職で日本語力を伝える。
- 高度専門職の在留資格:出入国在留管理庁のポイント計算表では、BJT400点以上で10点、480点以上で15点です。申請前に最新の計算表を確認してください。
受験料・会場・ルールは変わることがあります。申し込む前に日本漢字能力検定協会のBJTサイトとピアソンVUEで確認してください。
よくある質問
合格点はありますか?
ありません。0〜800点のスコアとJ5〜J1+のレベルで結果が出ます。
ベトナムで受験できますか?
できます。ホーチミン市・ハノイ・ダナンのピアソンVUE会場で、受験料は33米ドル(2026年4月1日から、税別)です。
ほかのトピック
- ViBJTBJT無料対策:模擬試験・語彙・敬語
- BJTの試験構成3部・9形式・80問と時間配分
- BJTのスコアとレベル0〜800点、J5〜J1+、在留資格のポイント
- BJTの申込方法ピアソンVUEのアカウント作成から支払いまで
- ベトナムの受験料と会場33米ドル、ホーチミン市・ハノイ・ダナンの会場
- BJT試験当日持ち物、受付、試験室、結果
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